2007年08月22日

おいしいお絵かきお弁当 白夜ムック208

おいしいお絵かきお弁当 白夜ムック208 (単行本)
宮澤 真理 (著)


商品の説明

出版社/著者からの内容紹介
お絵かきお弁当レシピの決定版。
いつものお弁当に、ちょっとお絵かきするだけで、かわいいアートなお弁当に大変身します。使う材料は身近なものばかり。誰でも簡単にお弁当のおしゃれができちゃいます。
こどものお弁当からおとなのお弁当まで、毎日使えるお絵かきのヒントがいっぱい。
ベントー・アーチスチト宮澤真理さんがお弁当を食べるアートにする方法、教えます。

内容(「MARC」データベースより)
毎日大切な人に手渡すお弁当にお絵かきをして、気持ちを伝えてみませんか? よろこんでもらえる簡単なテクニックと、具体的なアイディアを紹介します。さあ、いっしょにお弁当作りを楽しみましょう。


すごい発想!!
我が家の子供たちは好き嫌いが多くて、給食では食べられないものも多いので
せめて、お弁当は楽しく、たくさん食べてもらえるように工夫しています。
今まで、いろいろな園児向けのお弁当の本を見ましたが、一味も二味も違う
という感じです。とても凝っていて、まるでかわいい絵本のようなお弁当。
お絵かきだけでなく、お弁当箱も「どこに売ってるのかな」と思うほど
いろいろなお弁当箱を駆使されてます。
丁寧に説明されているので、頑張れば作れそうな錯覚もしますが、まずは
テクニックを参考に少しずつお絵かき弁当に近づきたいと思います。
私の一番のお気に入りは、いなり寿司を使った入浴サミット。
幼稚園のお母様方では、GOODな話題になると思います。


長男が通っている幼稚園のお弁当作りにいつも頭を悩ましてます。よく弁当系の本を検索していたんですけど、この本はめちゃくちゃスゴイです。毎日作っても何ヶ月もできます。
 遠足があったからすぐに購入して「バイオリン弁当」作ってみました。「●●ちゃん(長男の名前)のお弁当スゴイ」と大評判。昨日、幼稚園に送っていったら、先生にもほめられちゃいました。毎日はちょっと大変なのでイベントなどの特別なときに参考にします!


装丁を見て、普通のお弁当本とは違うただならぬ雰囲気を感じて購入しました。
中を見て、目から鱗が落ちた思いです。
よく出ているお弁当本は、作ってもらう側の立場が重視されていて、
作る側の気持ちはあまり考えていないような気がするのです。
「朝早く起きてお弁当を作るのって大変」と思っていらっしゃる方は私だけではないはず。
この苦痛である行為を楽しいものに変えることが出来たらどんなにいいだろう。
この本はそんな悩みを解決する魔法の本なのです。
難しいことは何もなく、本当に「お絵かき」をするようにお弁当を作っていく様子はワクワクしてきます。
作ってもらった人はこのお弁当を見て、どんな顔をするのだろう、
何を思うのだろうと想像しながら作るともっとワクワクしてきます。
なにより、作り手である宮澤さん自信が本当に楽しんでお弁当を作られているのが紙面から伝わってくるんですよね。
ここまで、楽しさが伝わってくる料理本も珍しいと思います。
お弁当作りなんて嫌いだ!という方にこそ見て、試しもらいたいです。


ずっと作者のホームページを見ててホームページがすごかったので、思わず買いました。
ホームページに発表されるお弁当を見ていて、どうやって作るのだろうといつも思ってました。
ようやく、その謎がとけた気がします。
ありふれたきゅうりがどうやってカエルになるのか。
どうやったらヤングコーンが花になるのか。
といっても、この本は、これまでの幼児向きキャラクターお弁当モノとはまったく違うと思います。
おなじみのキャラクターは一切出ていません。
かといって、テクニック重視の本ではありません。
全ページ楽しいお弁当を作ろうよ、という感じなんです。
改めて楽しいお弁当を作ろうという気持ちになりました。
そうなんです。お弁当って、食べてもらう人に「おいしかった」と
言ってもらえることが一番嬉しいんですよね。

スポンサードリンク
posted by momo at 23:18 | お弁当