2007年08月03日

子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る! (単行本)

子供たちは何を食べればいいのか―子供のからだは家族が守る! (単行本)
松田 麻美子 (著)


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
私たちは食べ物についてあまりにも無知だった。医者やマスコミが教えてくれなかった真実の数々!「常識破りの超健康革命」乳幼児編。

内容(「MARC」データベースより)
牛乳は健康食品であると誰が言ったのか。ヨーグルトは本当にヘルシー食品なのか。子どもを病気にさせてしまう誤った食習慣を見直し、体にふさわしい食事による健康づくりを紹介。02年刊「常識破りの超健康革命」の乳幼児編。


レビュー
この本は、人間も動物であるという原点に立ち戻って読めば、すんなり受け入れることが出来ると思います。
現在の食習慣を基準にして読んでいると、おそらく著者がすすめるレシピには、「これは続かないな」と感じると思います。私は現在三歳、四歳の子どもがいますが、味付けばかりにこだわらないで、自然の生の素材をできるだけ食べさせようと思いました。


今までに『牛乳は危ない』とか、『ハンバーガーは危ない』とか聞いてはいましたが、確信は持っていませんでした。この本には、何故、アレルギー症状がここ数年の間に増えたのか?や、花粉症患者が増えた原因となる食生活の変化など、様々な事が書いてあり、今日からでも実行すれば、1ヶ月もしないで改善するでしょう・


11ヶ月の娘を持つ私はこの本のタイトルを見て購入しました
本を開いて見てびっくり!!今までの食に関する少ない知識を覆すものでした
まさに究極!といった感じでとにかく圧倒されました
今までいかに自分がCMや広告などのメディアに翻弄されてきたかが明らかになりました
この究極の食生活を完璧に出来るのが理想ですが、母として少しずつ近づけるように努力したいと思いました


最近、子供が生まれて食べ物のことが非常に気になり出したときにこの本に出合いました。「アレルギーの原因が牛乳だった」「白い食品(精製されたもの)が病気の元」「植物性食品や果物で健康な体ができる」などなど、今までの食事の概念を覆されました。
子供に食べさせたいレシピもあって、実践できる部分も書かれています。子供の健康を考える親にとっては、すぐにでも読むべき本です。


商品の詳細

単行本: 271ページ
出版社: グスコー出版 (2003/07)
ISBN-10: 4901423045
ISBN-13: 978-4901423045
商品の寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm

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posted by momo at 00:19 | 幼児食

2007年07月31日

ママがせんせい―キッチンは愉快なびっくり箱 (学陽文庫―カツ代の育児書シリーズ) (文庫)

ママがせんせい―キッチンは愉快なびっくり箱 (学陽文庫―カツ代の育児書シリーズ) (文庫)
小林 カツ代 (著)

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)
「食べるだけなら楽しいけれど、買い物から始まって、後かたづけまでをすることが生活だということを、親は子どもに伝えてほしいと思います。…ただし、せっかくのキッチンでうるさくは言わないで下さい。楽しいな、面白いな、ふしぎだな、めんどうだな、いやだな、と、子ども自身が発見していくでしょうから。」親こそ子どもの「暮らし」のせんせい―そんな気持ちで書かれた、魔法の国キッチンへの招待。


レビュー
単色の文庫本なので、レシピとしては見にくいところがちょっと残念でした。
でも、レシピに取り上げられているのは、子どもと一緒に作れるような簡単なもの(又は、簡単にアレンジしたもの)で、
それでいて、体にいいものや、近年忘れられがちな行事に添ったもの。
またエッセイは、実際の子育て体験をもとに書いてくださっているので、
こういうのを作りながら、こういう話をすれば、子どもに素材とか安全性とか、また年中行事とか、
その他、さまざまな大切なことを、実体験も通しながら伝えていけるなぁと思えます。
また、常識であるはずのこと、たとえば箸の持ち方とか、骨付き魚の食べ方とか、
そういうものの上手な伝え方なども、図解でのっているので、

改めて子どもに教えるとなると、どう教えれば伝わりやすいんだろう?と考えてしまうようなことの
教え方なんかもよくわかり、手元に一冊おいておきたい、「食育」の虎の巻です!

と考えると、逆に、いつでもどこでもさっと読める文庫本は強みですね。



商品の詳細

文庫
出版社: 学陽書房 (1999/01)
ISBN-10: 4313720685
ISBN-13: 978-4313720688
商品の寸法: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm

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posted by momo at 23:16 | 幼児食

2007年07月29日

「育脳」レシピ―頭のよい子、やさしい子をつくる (単行本)

「育脳」レシピ―頭のよい子、やさしい子をつくる (単行本)
主婦の友社 (編集), 中川 八郎 (著)


商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
すぐに役立つ、素材別かんたんメニュー。

内容(「MARC」データベースより)
頭の良い子に育つかどうかは、大脳が形成される6才までに決まるという。脳を育て、心を育てる「育脳」効果があって、簡単で栄養バランスも良いレシピ集。手早くできる調理ポイントやおやつの与え方も紹介する。


レビュー
小食の息子を抱えて心配の日々を送っている時に出会った本のひとつです。この飽食の時代に、栄養失調の子供もいるそうです。
ファーストフードやコンビ二フード。子供の脳の成長中にはたくさんの栄養が必要です。
ぜひこの本を読んで、栄養のことについて考えてみてはどうでしょうか。
全部を実行するのはかなり大変ですが、知識があるのとないのでは違います。
やっと2歳をすぎてから食が進むようになりました、心配していたころがうそのようですが、たまにこの本を見て足りていない栄養がないかチェックしています。
たくさん食べる子供は頭もよくなるそうです。すぐキレたり、機嫌が悪いのは、何か足りない栄養があるからかもしれませんよ。おすすめです。


少々栄養学や脳の発育方法が書いてありますが、読んで見ると簡単です。
子供(3歳ころ)から大人の食事メニューを解りやすく書いてある料理のレシピ本、おやつ、お弁当メニューもあり、素材ごとに分けて書いてあるので とっても解りやすいです。人手間加えれば、離乳食にも使えると思います。
Q&Aもあるので とても参考になるオススメの本です。


商品の詳細

単行本: 191ページ
出版社: 主婦の友社 (2003/06)
ISBN-10: 4072359386
ISBN-13: 978-4072359389
商品の寸法: 23.4 x 18.2 x 1.8 cm

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posted by momo at 15:53 | 幼児食

2007年07月25日

好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養 (大型本)

好き嫌いをなくす幼児食―心に栄養、頭に栄養 (大型本)
加藤 初枝 (著)


商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、調理法や食品グループごとに食べやすくするための調理のポイントをまとめたものである。料理ページでご紹介するレシピはすべて、東京家政大学にあるナースリールーム(乳幼児保育研究施設)の給食で子供たちが食べている料理である。

内容(「MARC」データベースより)
幼児の食べる能力に見合ったレシピを多数紹介。調理法や食品グループごとに食べやすくするための調理のポイント、管理栄養士としての経験から得た工夫をまとめる。『栄養と料理』連載に加筆して単行本化。


レビュー
1才と3才の子の母です。
3才の子の偏食が激しく、悩んでいた頃にこの本を買いました。
この本を参考にいろいろ作っても、結局その頃はほとんど食べてくれませんでしたが、1年経った今はだいぶ食べるようになり、下の子(偏食はない)も大喜びで食べています。
なぜ幼児食に気をつけなければいけないのかという専門家の見解は参考になります。
また普通大人では気がつかない、食べやすくするポイントがわかりやすいです。
なかなかよい本だと思います。


『ばっかり食』だった1歳の息子ですが、この本を購入してすぐ3品作ってみたところどれも完食!!調理方法や野菜の切り方一つ変えただけで、とびっくり!!今までなかなか口にしてくれなかった魚もソースとあえると、口当たりもいいのかぺろっと食べました。
今までの離乳食の本などはメニューは豊富なのですが、作ってみると以外に食べてくれない・・・この本はどのように調理すれば子どもも食べやすいかを丁寧に説明されていて役立つ本だと思いました。
そして、大人が食べてもおいしい♪主人も新しいメニューだ!と喜んで食べてくれました。子どもだけじゃなく、お年寄りにもやさしいメニューだと思います。
絵もとてもかわいいです。今日の献立は何にしようかな・・


うちの子は霞を食べて生きているといっていいほど小食。
離乳食のころから喜んで食べることはなく、うれしそうにおっぱいにかじりつく。甘めにしたり、やわらかめにしたり、一口サイズにしたり自分流に料理を工夫したが効果なし。ほかの本にはひき肉も素材になっているが、この本では実は‘1歳、2歳のこどもはひき肉も二度引きが望ましい‘、‘揚げ物は比較的好まれる‘など書かれており、新たな発見があった。
実際作ってみると魚の竜田揚げなどは比較的食べた。
偏食の子どもに苦労しているお母さんには一読をお勧めしたい。大人の分も一緒に作れるレシピで役立つ。

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posted by momo at 17:37 | 幼児食

2007年07月23日

子どもと食べる毎日のごはん―かあさんの料理ノート (単行本)

子どもと食べる毎日のごはん―かあさんの料理ノート (単行本)
山本 ふみこ (著)


商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
0歳から6歳までの子どもと食べるレシピ100。母乳。歯がため。除去食。乾物。おみおつけ信仰。好ききらい―などなど。子どもの食をめぐるエッセイ、コラムも満載。


レビュー
難しいことなど、何も書いていなく、レシピ満載、うんうん、とうなずけるエッセイ、役立つコラム満載でした。(私は母乳育児中で、近々コドモを保育園に預けるので、断乳するか悩んでいたところでした。山西みな子さんの「もっと自由に母乳育児」がこの本で紹介されていて、早速読み、役立ちました!)
離乳食を始める時期に、ちょうどいい本に出会えたと思います。
食べることは、私たちの源、その料理を食べてくれる家族がいる幸せをあらためて感じさせてくれる本です。
日々のあわただしさから、ほっとできる家庭にお邪魔したようなゆったり感。
毎日の料理を、楽しんで、愛情をこめて作れるようになりました。
忙しい方にもオススメです。


図書館で見つけて読んだのですが、何度でも読み返したくなる本。早速、自分でも購入しました。
子どもの周りで、アタフタしていた自分が、そんなに肩肘張らなくても良いじゃない?なんて、フッと思える瞬間をたくさん提示していただいた感じがします。
レシピもすぐにでも作ってみたいものばかり。たらこピーマン、夫に大好評。おやつケーキ、子どもと一緒に作ってみました。どのレシピも、美味しそうですよ。
子どもの本の中には、不安がらせてこうした方が良いと説くような本がありますが、まさしくその対極にある本です。


心がフッと軽くなり、元気が湧いてくる…そんな本でした。
この本を読んでみて、自分がずいぶんつまらない事に捉われて
いたんだと実感…。いちいち人の言葉に落ち込むのはヤメ!!
子供と食べる毎日のごはん…となっていますが、子供がいない方にも
おすすめしたいです(私も子供いませーん)
もうすぐ結婚する友人にこの本を贈るつもりです。


レシピは簡単でおいしく出来るすぐれもの。母乳育児中の私にはありがたい和食のメニューが中心で、小さい頃、母親が作ってくれたごはんを思い出します。乾物を使ったレシピも多く、買い置きの食材の利用法などの参考になりました。ちょっとしたおやつのレシピもあって、これ1冊で卒園までOKでしょう!レシピ以外でも末娘さんの幼稚園の先生との連絡ノートのやりとりやコラムなど、心がほんわか温まります。とっても良い本です。お奨め♪

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posted by momo at 15:44 | 幼児食

2007年07月03日

いただきます!幼児のごはん―1~3歳の食事をおいしく楽しく

いただきます!幼児のごはん―1~3歳の食事をおいしく楽しく (単行本(ソフトカバー))
山城 雄一郎 (著), 庄司 順一 (著), 神崎 宣武 (著), 水野 清子 (著), 竹内 恵子 (著)

内容(「BOOK」データベースより)
離乳食が終わったら考えてほしい、幼児の食生活のこと。一生の食生活の基礎づくり。パパ、ママ、育児関係者…幼児の生活にかかわるすべての人へ。幼児の発育・発達と生活を見つめた、新しい観点の「幼児食」。
小児科学、栄養学、発達心理学など様々な立場から幼児の発育・発達と生活を見つめ、新しい観点から「幼児食」のありかたを提案する。献立作りのちょっとしたコツ、元気になれるメニュー&レシピも掲載。


レビュー
離乳食とか幼児食ってレシピがいっぱい載ってるのはあるけど、
どんな風に進めたらいいか解説している本って以外と少ない。
特に幼児になると・・。

この本はおすすめです!
しつけとか、体の成長とか、幼児期ならではのことがくわしく書かれてるし
「ふんふん、そうかー、こんな風にごはんを食べさせればいいんだ」って安心できる。
心のことと食生活ってつながってるんだなーって実感しました。
写真もきれいだし、読みものとしてもいいですよ。

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posted by momo at 11:44 | 幼児食

2007年05月16日

食育子どもごはん―ベビーブックおすすめ (単行本)

食育子どもごはん―ベビーブックおすすめ (単行本)
服部 幸応 (著)


出版社/著者からの内容紹介
虫歯予防・アンパンマンおにぎり等の幼児食
好き嫌い解消・虫歯予防・カゼ予防・育脳・おてつだい料理からアンパンマン・キティおにぎり、初めてのお弁当まで、幼児が喜んで食べ、必要な栄養も取れる、育児に役立つ「家庭だからできる食育」メニュー満載です。

お父さんやお母さんが日常生活のなかでできる食育について説明しながら、幼児の体に必要な栄養がとれて元気な体をつくるレシピ、ヘルシーおやつなど、カンタンでおいしい幼児食を紹介。子どもの食事の悩みもQ&Aで解決。

レビュー
食育関連本のレシピ紹介を中心とした本です。写真に紙面がさいてあり、出来上がりイメージがわかりやすく、調理のステップも簡単で、これならすぐ作れそう!作ってみよう!という感じです。コンテンツには保育園メニューやわくわくメニューとしてキャラクターものも少しですが掲載されています。

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posted by momo at 15:17 | 幼児食

2007年05月15日

自然派ママの食事と出産・育児 (単行本)

自然派ママの食事と出産・育児 (単行本)
大森 一慧 (著)


内容(「BOOK」データベースより)
大好評!「大森一慧の自然治癒力シリーズ」第4弾!薬にも病院にも頼らない、ナチュラルな子育てのバイブル。
薬にも病院にも頼らない、ナチュラルな子育てのバイブル。いのちを育む食事、妊娠・出産・育児のなんでも相談、気持ちいい暮らしのグッズなど、「陰陽」という魔法の知恵を生かした自然治癒力シリーズ第4弾。

レビュー
Q&Aになっているので、一つの症状に対する対処として具体的に知ることができます。食事がこんなにもいろいろな病気の原因になっているとは、少し驚き、半信半疑でした。が、私自身、医療関係者であるためいろいろな人との関わりで意識してみていくと、本当に症状と食事がつながっていることが実感できて、もう一冊の「からだの自然治癒力を引き出す食事と手当て」とともに、私のバイブルになっています。ただし、すべてを完璧にすることは現代社会では非常に困難ですし、自分のできるところを厳選して実践につなげるのがいいと思います。特に母乳育児に関するところでは、疑問な点もありました。

マクロビを実践してる方や医学にできることなら関わりたくない方には、一生ものの本になること間違いなしです。あかちゃんに肌トラブルがあったのですが、家にある食材でよくなってびっくりしました。市販の化学的なクリームは心配なので。。。
本の薬箱、そんなかんじです。
値段が高いな。。。と買うとき思いましたが、今は納得できます。
我が家にはかかせない本です。

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posted by momo at 13:05 | 幼児食

2007年05月08日

元気がでる子どものごはん308―手間をかけずに大人もおいしく (単行本)

元気がでる子どものごはん308―手間をかけずに大人もおいしく (単行本)
ベネッセコーポレーション


内容紹介
離乳食を卒業した子どもを持つママ達に、毎日の「子どもごはん」の献立に困らないレシピを紹介。栄養バランスばっちりおかず、1品でもOKのごはん・めんものなど、小さな子が食べやすく、大人も満足のメニューがいっぱい。


商品の詳細
* 単行本: 113ページ
* 出版社: ベネッセコーポレーション (2001/06)
* ISBN-10: 4828855998
* ISBN-13: 978-4828855998
* 商品の寸法: 25.2 x 21 x 1.2 cm

レビュー
離乳食では物足りなく、でも大人と一緒では?って思うとき、たくさん品数が載っているので迷わず献立が決まります。作り方も簡単なので助かります。お弁当もこの本を参考に作っています。

なんといってもレシピの多さには感激!毎日、毎食のことだけに、ワンパターンになりがちな献立の強い味方♪栄養素別のレシピ、昼食などに簡単な一品ものごはん、おやつまで、すべて網羅されているところは、さすがです。欲を言えば、組み合わせ献立メニューを載せて欲しかった!(欲張りすぎ?)

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posted by momo at 12:45 | 幼児食